「履歴書について」

履歴書に、どんな印象があるでしょうか?
正直、よくわからないというのが本音かもしれません。

多くの人が陥ってしまう罠は、企業側の立場に立って履歴書というモノを見ないことです。自分がやりかたがわからないというのは、企業にとってみれば、何の関係もありません。 つまり、内定への近道は、企業の立場にたって履歴書を見ることなのです。
それでは、企業の採用の観点から見た履歴書と職務経歴書とは何でしょうか?
企業の立場とは、企業の採用担当者の気持ちを考えることです。例えば、あなたが会社を経営しているとイメージしてください。 会社にお金が100万円あるとします。このお金を使って人を採用します。 当たり前ですが、100万円の給料を払っても何も仕事をしてくれない人を雇っては、会社はつぶれてしまいます。 しかし、100万円払っても、100万円以上(できれば、その何倍も)の利益をもってきてくれる人であれば、喜んで採用しますね。これが企業の立場ということです。これを理解しているひとは、良い履歴書を書くことができます。
次に、私が書いて実際に採用された履歴書の例を書いてみますので、参考としてください。
私は人と接するのが好きですので、前職では販売スタッフをしていました。その際に店長として働きやすい店、買いやすい店を目指していましので、コミニケーション能力とニーズに対する感覚を常に考えていました。その結果、売上を販売地区で1位を取ることができました。御社にも必ず貢献できると思います。

さて、あなたの履歴書と職務経歴書に対するイメージはどうでしょうか? なんとなくですが、こういう書き方をすれば、採用されるというのがわかったのではないでしょうか?

転職活動のステップは、履歴書から始まりますので、成功する転職をするために、再度。自分の履歴書は、問題がないかを確認してください。また、問題があれば、練習を続けて、是非、転職の成功につなげてください。それでは、今後の皆さんの転職活動がうまくいくように、願っています。

 

【2007/04/09 19:13 】
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