「和歌山県内の有効求人倍率0.91倍 3カ月連続減」
和歌山県内の11月の有効求人倍率(季節調整値)は0.91倍で、前月に比べ0.03ポイント下落したことが和歌山労働局のまとめでわかった。3カ月連続のダウンとなったものの、前年同月を0.06ポイント上回り、近畿6府県でも3番目の水準を維持している。同労働局は「季節的な変動が下落の要因」としながらも、「全国的には大都市で雇用の失速が目立ち、今後県内にも波及する可能性がある」と分析している。

 新規求人数は5194人で前年同月比6%減。有効求人数も1万4248人と前月比7%のマイナスとなり、1年4カ月ぶりに減少に転じた。新規求人を産業別にみると、医療・福祉が前年同月と比べ87人増加したものの、サービス業は239人、建設業は135人、運輸業は127人減少した。運輸業は燃料高騰の影響で新規求人を抑制する動きが目立っている。

 新規求職者は3285人で前年同月比7.3%減り、有効求職者も1万4944人で同7.7%減少し、労働市場全体の縮小傾向を示した。
MSN 産経ニュースより)

和歌山の求人量は全国レベルでみると、だいたい真ん中くらいにいます。平成18年の「賃金構造基本統計調査」によると、和歌山の有効求人倍率は、0.93で、全国29位となっています。



2007年は、少し、景気が回復した。。。といわれていますが、

昨日のニュースでは、中小企業を中心として、倒産件数がかなり多かったようです。

確実に、「格差社会」に向かいつつあるようです。
地方の雇用状況も当然、あまり良くないでしょう。

仕事を求めている人はいるのに、求人が少ないというのは、あまり良いことではありませんね。

地方と言っても、例えば、仙台の求人、名古屋の求人、福岡の求人などは、東京に負けないほどの求人量があるのですが、本当に田舎のほうへ行くと、求人はおろか、企業活動を続けることができる企業もすくないのかもしれません。
【2008/01/02 12:28 】
| 求人 | コメント(1) | トラックバック(2) |
| ホーム|